
「安藤由香個展 春夏秋冬」

「安藤由香個展 春夏秋冬」
【会場】あべのハルカス近鉄本店タワー館11階アートギャラリー
〒545-0052 大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋1丁目1−43
後援:名古屋芸術大学・デザイン同窓会
【日時】2026年7月15日(水)~21日(火) 10:00~20:00
※最終日は午後3時で閉場
作家コメント
花が好きでずっと花を描いています
毎年同じ場所に咲く花を描いていて
毎年同じ時期にいつもの種を蒔き水をやり花が咲くのを待つ
毎年少しずつ新しく描きたいものの種を蒔いたり
描きたい花や実の樹を植えたり
そんなことをしていたら春夏秋冬どの季節も
スケッチをするのに忙しい日々になりました
毎年巡ってくる春夏秋冬は毎年変わらぬ感動と
描く情熱を与え続けてくれている気がします
そんな時々のそれぞれの季節の感動を皆様と共有できましたら幸いです
略歴
安藤由香 Yuka Ando
2012 名古屋芸術⼤学 美術学部美術学科 ⽇本画コース 卒業
2014 名古屋芸術⼤学⼤学院 美術研究科 美術専攻修⼠課程 修了
2016 名古屋芸術⼤学⼤学院 美術研究科 研修⽣ 終了
2017 名古屋芸術⼤学 芸術学部 美術学部 ⽇本画コース助⼿(2018年3⽉まで)
■ イベントパンフレットのPDFチラシはこちら
「帆刈晴日個展 リボンを結ぶ。」

「帆刈晴日個展 リボンを結ぶ。」
【会場】あべのハルカス近鉄本店タワー館11階アートギャラリー
〒545-0052 大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋1丁目1−43
後援:名古屋芸術大学・デザイン同窓会
【日時】2026年7月15日(水)~21日(火) 10:00~20:00
※最終日は午後3時で閉場
作家コメント
「目に見えないものを、言葉にできない感情を、通り過ぎた一瞬を、」をテーマに、日本画材や裁金を使用して日々の制作しています。
頭の中で舞い上がってる想いをリボンで愛おしく結ぶように、そして誰かの特別なプレゼントみたいな作品になるように願いながら制作いたしました。
ぜひご高覧いただけますと幸いです。
略歴
帆刈晴日 Haruhi Hokari
1990年 愛知県出身。
2012年 名古屋芸術大学美術学部美術学科日本画コース卒業
2011 第46回日春展 入選 (同’15’23)
2015 第15回福知山佐藤太清展賞公募展美術展 入選
2018 改組 新 第5回日展 入選
2021 第28回 飛騨高山臥龍桜日本画大賞展 入選
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「RIO UMEZAWA Solo Exhibition 靉響-veil of resonance-」

「RIO UMEZAWA Solo Exhibition 靉響-veil of resonance-」
【会場】ギャラリーMOS
〒515-0083 三重県松阪市中町1870 松本紙店2F
【日時】2026年7月23日(木)~29日(水)
10:00~18:00 ※最終日16:00終了
※作家、会期中全日在廊予定
靉響(あいきょう) — Veil of Resonance
「靉響」は、本展のために名付けた造語です。
「靉」は霞や気配を表す古い漢字であり、目には見えないものの存在や漂う空気を意味します。
「響」は音だけでなく、人の心に残る余韻や共鳴を表します。
私は三重県津市に生まれ、幼い頃から絵を描いて育ちました。小学5年生で油彩を学び始め、15歳で単身渡米。芸術高校、美術大学へと進み、西洋美術の技法や表現を中心に学んできました。
長い間、私は油彩やアクリルを用いて作品を制作してきましたが、約5年前、出身地である三重県の伝統工芸である鈴鹿墨の色墨と出会ったことで、表現は大きく変化しました。
墨という素材は、描こうとして描くものではなく、にじみや滲出、偶然性を受け入れながら共に生まれていくものです。その感覚は、私がこれまで学んできた西洋絵画の構築的なアプローチとは異なるものでした。
色墨による制作を続ける中で、私は改めて日本の美意識に目を向けるようになりました。
描き込むことではなく、余白を残すこと。
説明することではなく、感じる余地を残すこと。
完成された形ではなく、その先に広がる気配を大切にすること。
海外での生活や様々な文化との出会いを経たからこそ、日本人が古くから育んできた「間」や「余白」の美しさに気づかされたように思います。
今回の個展は、生まれ育った三重県で開催することとなりました。
そして不思議なご縁のように、この展示では伊勢和紙を用いています。
鈴鹿墨も伊勢和紙も、ともに三重の風土の中で受け継がれてきた素材です。意図して選んだというよりも、私自身のルーツを辿っていった先で自然と出会ったものなのかもしれません。
私の作品は、いわゆる「和風絵画」を目指しているわけではありません。
西洋美術を学び、海外で暮らし、多様な文化に触れてきた一人の日本人として、自分の内側にある感覚や記憶を、現代の表現として探り続けています。
霞の向こうに漂う気配。
音が消えた後に残る余韻。
言葉にならない感情や記憶。
本展「靉響」は、そうした目には見えないものへの眼差しであり、日本の風土と私自身の記憶、その両方が静かに響き合う場となれば幸いです。
RIO UMEZAWA
1974年 三重県津市生まれ。3歳より地元の画家大浦峰郎氏のもとで、絵画を学び、15歳で単身渡米。
帰国後はラジオDJとして大阪・名古屋を拠点に活動する傍ら、制作を続ける。
2000年より作品発表を開始。2014年からは東京を拠点に、国内外のアートフェア、個展、グループ展などで作品を発表。
現在も精力的に各地で展示活動を続けている。
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「すすき荘 みつけられるかな?すいぞくかんのだいぼうけん」

「すすき荘 みつけられるかな?すいぞくかんのだいぼうけん」
【会場】ギャラリーMOS
〒515-0083 三重県松阪市中町1870 松本紙店2F
【日時】2026年8月1日(土)~11日(火祝)
10:00~18:00 ※会期中無休
【対象】4才~小学6年生、大人
【定員】各時間4人程度 ※30分程度目安
【材料費(入場費)】一人500円
※要事前予約制
企画:松本紙店(第26回まつさかまちゼミ)
後援:松阪市教育委員会
毎年ご好評をいただいている、愛知県立芸術大学デザイン専攻卒業の作家、すすき荘による子ども向け参加型企画展示を開催します。今年で6回目の開催となります。
本企画は、「まつさかまちゼミの会」主催イベント「お店の人が教えてくれる!“目からウロコ”の得する街のゼミナール(まちゼミ)」にあわせ、2021年より弊社が「地域と子どもたちをつなぐ、わくわくする企画展示」をコンセプトに実施している参加型イベントです。
今年は「水族館」をテーマに、精巧な切り絵作品を中心としたオリジナルの謎解き展示を開催します。「海の中にある水族館」をイメージした空間演出の中で、子どもから大人まで物語の世界を楽しみながら謎解きに挑戦できます。
対象は就学前のお子さまから小学生まで。お子さまの発達段階に合わせて楽しめるよう、難易度別のコースを用意しており、それぞれの年齢や成長に応じた体験ができるプログラムとなっています。展示内に散りばめられたさまざまな謎や問題に挑戦しながら、親子や友だち同士で考え、協力してゴールを目指します。
もちろん、大人の方だけでのご参加も歓迎です。お一人でも、ご家族やご友人とご一緒でも、ぜひお気軽にお楽しみください。楽しみながら課題を解決する体験を通して、子どもたちがイメージを共有する力やコミュニケーション能力を育むとともに、地域とのつながりを感じられる場を提供します。
作家略歴:すすき荘
1995 年宮崎県出身。愛知県立芸術大学美術学部デザイン専攻卒業後、株式会社フレーベル館にて月刊絵本の編集業務を担当。
2024 年にフリーのイラストレーターとして活動開始。
現在、生き物関係のイラストをメインに、子ども向けの企画展示、書籍イラストの制作を行っています。
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