お知らせ・催し物案内

足立 徹 絵画展「ふるさとの風景」開催のおしらせ 12月8日(土)~ 16日(日)


松本紙店からのお知らせ・新着情報

足立 徹 絵画展「ふるさとの風景」
【日時】2018年12月8日(土)~ 16日(日) 10:00~18:00
※12月13日(木)休廊
ギャラリートーク 12月8日(土)16:00~ ※参加無料

【略歴】
1949年 東京生まれ
松阪高校、早稲田大学、武蔵野美術短期大学卒業
1986~92年 新制作展にて地面や崖などの自然の相貌をテーマに描いた、油彩作品を発表
1991年、油彩「情景」(F150号)により三重県展最優秀賞受賞
後、徐々に水彩画に移行
現在は松阪市を拠点に、全国各地に取材した水彩風景作品を制作、
作品は「ふるさとの風景」シリーズとして各地で個展発表

【作家コメント】
平成四年に先代社長の下、開廊間もないギャラリーMOSで展覧会を開催していただきました。当時は油絵画家として大作に取り組んで居りましたが、徐々に水彩画にシフト、旅をして各地の風景を描くようになりました。風に揺れる野の花、輝く夏景色から静かなモノトーンの枯野まで、四季移り行く風景を楽しみながらの制作は私にとって無上の喜びです。今回の個展では、松阪及び三重近郊の風景と花や静物小品を展示いたします。ぜひご覧いただきご批評賜りたくご案内申し上げます。


久松 知子 個展「小さな物語を描く」開催のおしらせ 12月22日(土)~ 30日(日)

松本紙店からのお知らせ・新着情報

久松 知子展「小さな物語を描く」
【日時】2018年12月22日(土)~ 30日(日) 10:00~18:00
※会期中無休 最終日は15:00まで
ギャラリートーク 12月22日(土)17:00~18:00
聞き手・石崎 尚(愛知県美術館学芸員)

【略歴】
1991年三重県松阪市生まれ。画家。現在、東北芸術工科大学博士課程在学中。主な個展に「ARKO 2018 久松知子」(大原美術館・岡山/2018年)、「ひさまつ子の思い出アルバムpainting」トライギャラリーおちゃのみず・東京/2017年)、その他グループ展多数。第7回絹谷幸二賞奨励賞(2015年)、第18回岡本太郎現代芸術賞岡本敏子賞(2015年)受賞。2017年より、東北地方を拠点とするアーティストグループ「山形藝術界隈」に参加。

【作家コメント】
近年は大きな物語の終焉のあとの小さな物語を、具象的な絵画において語ることは可能であるのか?という問いのもと、日本の近代美術史上あるいは同時代のアーティストなどのポートレートを中心に制作している。本展覧会は出身地での初個展。


地元の木炭でつくった飾り炭「1年の始まりを和のこころで、はじめてみませんか?」

地元の木炭でつくった飾り炭「1年の始まりを和のこころで、はじめてみませんか?」炭には空気を浄化し悪臭を取り除く働きがあります。こうしたことから、炭は「邪気を払う」とも信じられてきました。古代からの暮らしの知恵を現代風にアレンジしたものです。

会社やお店の入口・カウンター、ご自宅の玄関そして神聖な場所などで飾り炭を幅広くご活用ください! また、ご贈答用にもお使いいただけます。

詳細はこちらのPDFをご覧ください。


ブログにてイベント情報など更新中!